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「青山ろまん」とは何者?

太陽にさわりタイヨウ
太陽にさわると、いタイヨウ
レバーを食べレバー
レバーを上げレバー
レバーを下げレバー
 わたしのモットー教育現場にモットーお笑いを!


【ごあいさつ】

全国のダジャレ好きのみなさまこんにちは。私が教育界のダジャレクイーン?(ダジャレでは食えーん・クエン酸ナトリウム)の青山ろまんです。 

新卒で9ヶ年公立学校に勤務しました。在職中は全校合唱指導やマーチングバンドの指導、教育実習生の指導、学年主任などバラエティーに富んだ仕事をしていました。当時は多忙で分単位というより秒単位の毎日でした。何事も早め、早めに処理するくせはその頃に身についたと思います。  

現在、高校で家庭科を担当しています。「家庭科で作ったケーキはかてーか。」なんちゃって。担当の生徒は毎年350名から400名ぐらいです。教材には新聞の記事を使ったり、ニュースやテレビ番組も利用しています。そんなわけで毎日、マスメディアには目を通すことにしています。「わかりやすく・役に立ち・楽しい」教材作りを目指していますが、まだまだひと工夫必要です。

わたしには初対面の人と、すぐうち解けてコミュニケーションできるという特技があります。 
モットーは心のバリアを作らないということです。思想・信条、国籍、立場、性格が違っても相手を尊重するようにしています。ひとりひとり違うのは個性だからです。以前に中国に旅行した時、北京飯店(ホテル)の前で100人ぐらいの中国の人たちと「四季の歌」や「北国の春」を日本語で合唱したことがあります。当時中国では夜になると、日本人観光客と接して日本語の勉強をしようという向学心あふれる中国人がホテルの前におおぜい集まっていました。私も話しかけられ、一緒に歌いましょうということになりました。中国の人はどこへ行っても気さくに声をかけてくれてとても親切にしてくれました。
                                           中国の女の子と→

◆わたしの趣味


◇ダジャレ

ダジャレが大好きでダジャレがふと湧いてきたり、ダジャレを考えているときがとても楽しいです。ダジャレのルーツ・・・・ わたしの父は山形の出身でとても几帳面できまじめで働きものです。父はわたしが子どもの頃、夏みかんの皮をひとふさずつむいてくれたり、中学生の頃は毎朝、髪の毛を三つ編みにしてくれたりしてとてもやさしくしてくれました。そんな父が時々、ぼろっと冗談を言うときがあり「父さんはおかしい」と言って母やわたしたち家族はよく笑いました。山形の父の親戚の人たちは冗談が好きでみんなおもしろいです。わたしも父のDNAを受け継いでいると思います。
 
わたしは小学校の5年生まで北海道で暮らしていました。山や川や自然が一杯で朝から晩まで外で遊んでいました。その頃、姉が教わっていた中学の先生にダジャレ好きの先生が多くて、姉は学校から帰ってくると、今日先生がこんなこと言った、あんなことを言ったと言って楽しそうに先生の様子を語っていました。例えば音楽の授業でヨーロッパ古典派の音楽家の名前をを覚えるときは、「バッハとへが出る(ヘンデル)、ハイドンと鳴ったらモッサリ(モーツアルト)べんとう(ベートーベン)こてん(古典)と食う」を繰り返し唱える話など覚えています。このように子どもの時に聞いた楽しいダジャレの先生の話も影響していると思います。

 
◇史跡巡り・日本史は知識はありませんが、好きです・NHKの大河ドラマも好きです
学生時代から遺跡の発掘が好きでした。海外の史跡巡りが好きです。京都・奈良の神社・仏閣巡りも学生の頃から好きでした。古墳時代や飛鳥時代・奈良時代が好きです。最近、戦国時代も好きになり、武田氏・真田氏にはまっていて史跡巡りをしています。随想コーナーで史跡も紹介しています。

◇絵 画

日本画は見るのも描くのも好きです。姉はプロの日本画家です。銀座で個展も時々開いています。わたしははじめは公民館で水墨画を習っていましたが岩絵の具で着彩するのもいいなと思って日本画をはじめました。美術館で初心者向けの講座がありました。その時の先生は芸大の大学院生で平山郁夫先生の門下生でした。その後は静岡の創画会の先生に教わりました。院展をはじめ日本画の展覧会はずいぶん観ました。今はちょっと忙しくて描く暇がありません

写真の絵・・●牡丹:20号(75cm×95cm) ●残照:20号(75cm×95cm) ●こけし:4号


◇音 楽

クラシックではピアノ曲が好きです。ショパンの「ノクターン」や「雨だれのプレリュード」、ベートーベンのソナタ「悲愴」、ドビュッシー「月の光」他多数・・・。
 ポピュラーではX−JAPANの「Forever Love」がとても好きです。
 カラオケもだーい好きです。「マツケンサンバU」をよく歌います。2004年の秋に新宿コマ劇で「マツケンサンバ」のステージを観てきました 



◇好きな本


出版されて20年以上も経ってから読者に読まれて気に入られる本もあります・・・・・出版物の情報というのはつくづく重要だと思います

『天の川の太陽』 黒岩重吾 中央公論社 
「壬申の乱」をテーマにした壮大な歴史小説です。上巻と下巻があって細かい活字がびっしりですが、楽しくて一気に読むことができます。作者の黒岩重吾さんは2003年に他界されましたが、聖徳太子や藤原不比等などたくさんの古代史上のヒーローを小説化しました。この「天の川の太陽」の初版本は1979年に出されていますが、わたしがこの本を手にしたのは3年前の2002年でした。もっと早く読みたかったなあ。

『真田騒動 恩田木工』 池波正太郎 新潮社
 
真田家三代目の信之(幸村の兄)が関ヶ原、大坂冬・夏の陣で、家系を絶やさないために、あえて肉親の敵方の東軍(徳川)についた勇断と実行力には驚きます。上田から松代(まつしろ)に移封(いほう)してからも、勤勉禁欲節制をむねとして、粗末な衣服を着て、一汁二菜の粗末な食事に徹し、夜は行灯を早めに消して、質素な生活に徹し藩主として自分の身体を一生『領民と家』のために捧げたその生き様はすがすがしく(自分とは大違いで)奧の深さに感動します。真田の人々は、戦いに敗れた人もみな立派で、池波正太郎さんが真田にはまっていった理由が少しだけわかるような気がしました。

『落ちこぼれてエベレスト』 野口健 集英社 
2003年の11月「富士山が変われば日本が変わる」というタイトルの講演会に行きました。エベレストや富士山の清掃登山のお話は感動的でした。わたしの友人はエベレスト清掃登山の様子を資料(アイスピックを使ってガスボンベやゴミについている氷を取り除いている写真)を使って「道徳」の授業にとり入れたところ、「子どもたちは目を輝かせながら熱心に耳を傾け感動していた」と語っていました。野口さんは去年に引き続き、今年も自然学校を企画しています。小・中・高校生を率いての小笠原・屋久島・富士山・白神での環境教室ではすばらしい環境メッセンジャーが誕生すると思います。2004年2月に生まれた女の子に絵子(エコ)ちゃんと命名されたとか。これから環境教育はますます重要視されてくると思います。


★「ハート出版」の教育書もよく読みます。引きこもりや不登校、子どもたちの悩みについて優しくサポートしてくれます。

好きな定期購読誌・・『月刊大和路ならら』 地域情報ネットワーク株式会社

わたしがこの冊子を手にしたのは2001年の2月号からです。平山郁夫さんが薬師寺に『大唐西域壁画』を2000年の大晦日に奉納されたので、その壁画の特集記事が載っていました。壁画は一般公開されていましたので観覧したあと薬師寺内のみやげ品店で購入しました。この『ならら』は読んで字の如く奈良を紹介する冊子です。奈良に住んでいなくても奈良の香りが楽しめます。もう3年以上購読しています。奈良が好きという人にお薦めです。http://www.narara.co.jp/


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